FUTARI LIVING GUIDE
水の消費量と継続期間が合うなら、宅配水は比較候補になります。
ふたりの暮らしに合う条件を、予算・使い方・気になる点から確かめていきましょう。
24L単位で使う見込みがあり、冷水・温水の便利さを重視するふたり。
水が余りそう、近く引っ越す、固定費を増やしたくないふたり。
二人暮らしで最初に考えたい3つのこと
- 消費量:普段の飲み物や料理で使う量を1週間ほど記録し、月の注文量と比べる。
- 置き場所:本体の寸法だけでなく、放熱・電源・ボトル保管の場所も確認する。
- 継続予定:引っ越しや生活スタイルが変わる予定を話し合い、期間と購入回数の条件を読む。
天然水基本プランは24Lで4,246円から
広告リンク先の公式料金画像では、天然水基本プランは12L×2本の1セットで税込4,246円から。サーバーレンタル料と通常送料は0円と案内されています。ただし、北海道への配送などは別料金です。「水以外の費用が一切かからない」という意味ではありません。
| 確認項目 | 天然水基本プランを検討する場合 |
|---|---|
| 水の量と料金 | 1セット24L(12L×2本)、4,246円(税込)から |
| 規定利用期間 | 2年かつ天然水購入回数24回 |
| 規定期間満了前の解約 | 解約手数料16,500円(税込) |
| 別途考える費用 | 電気代、地域別送料、選択するオプション等 |
表は横にスクロールして確認できます。
24Lを30日で使うと、二人合計で1日約0.8L、一人当たり約400mLです。これは飲用量の目安を勧めるものではなく、注文量を生活と比べるための計算です。料理にも使うか、外出が多いかで消費量は変わります。
同じ価格で月1セットを12回注文する仮定では、水代は年50,952円。電気代や追加注文は含みません。二人の予算には、それらも足して考えましょう。
出典:オーケンウォーター公式・広告リンク先の基本プラン/公式利用規約。
年数だけでなく、購入回数の条件もある
天然水基本プランの条件は「2年」と「購入24回」の両方です。配送を休む場合、カレンダー上で2年経てば必ず条件を満たすとは限りません。解約やサーバー交換の前に、契約内容と残りの条件を提供元に確認してください。
3年の天然水おトクプランなど、別プランの価格を基本プランの条件と組み合わせないように注意しましょう。安く見える広告を見つけたら、同じプラン名と利用条件で比べることが大切です。
ボトル交換と、部屋の使い勝手は?
公式のsmartプラス仕様は幅30×奥行34×高さ110cm。本体下部にボトルをセットする方式なので、高い位置までボトルを持ち上げる作業を避けたい二人の検討候補になります。ただし、水の入ったボトルの運搬や交換作業自体は必要です。
寸法ぴったりの隙間に置けると判断せず、説明書で設置余裕や電源位置を確認しましょう。予備ボトルをどこに置くか、受取りをどちらが担当するかも話しておくと、購入後の負担が見えやすくなります。
出典:公式・smartプラス製品仕様。
休止・送料・オプションも購入前に確認
- 休止:公式には無料スキップの案内がありますが、長期停止には手数料が設定されています。無料の期限と次回出荷日を確認してください。
- 送料:北海道や、通常と異なる産地の天然水を指定すると追加費用があります。
- 支払い:代金引換などの手数料を確認し、水代に足して比べます。
- 追加サービス:安心サポートや有料設置サービスは、水代と分けて必要性を考えます。
出典:公式ご利用ガイド/公式プランと料金。申込み画面に表示される、自分たちのプランの条件を優先して確認しましょう。
オーケンウォーターが比較候補になる二人・慎重に考えたい二人
比較候補になる二人:宅配水を継続して使いたく、24L単位の注文を消費できそうで、冷水・温水の利便性を重視する二人。ボトルの受取りや保管場所を確保できることも条件です。
慎重に考えたい二人:外出が多く水が余りそう、短期で住み替える、ボトル交換を負担に感じる、固定費をできるだけ増やしたくない二人。浄水器や必要な分の飲料水購入なども、使い方と総額で比べてください。
申し込む前に、二人で条件を読み合わせよう
便利さを感じられるかは、二人の消費量と暮らし方で変わります。水代だけで順位を決めず、契約期間・購入回数・解約時の負担まで確認してから判断しましょう。
広告:以下のリンクから公式の申込みページを確認できます。紹介特典だけでなく、選択したプランの料金と契約条件もご確認ください。
お湯を使う頻度から考えたい方には、二人暮らしの電気ケトルの選び方も参考になります。
二人の生活で「使い切れるか」を先に確かめる
申込みを急ぐ前に、家にいる日と外出する日の飲み物を1週間ほど記録してみましょう。ペットボトルの購入やお湯を沸かす回数と、宅配水の受取り・交換の作業を比べると、便利になる点と増える負担が見えます。
どちらがボトルを受け取り、どこに置くかまで決まっていれば、料金だけで迷う状態から一歩進めます。冷水・温水の便利さより固定費を減らすことを優先するなら、今回は契約しない選択も含めて考えましょう。
CHECK TOGETHER
最後に、ふたりで読み合わせること
水の注文量・電気代・地域別送料・契約期間と購入回数・解約費用を同じプランで確認する。









